| < 山岡敏明ARTWORK |
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○Gallerism2008 11/3(月)〜11/15(土) @大阪府立現代美術センター < GalleryH.O.Tより出品 ○アートプロジェクト「アーティスト@夏休みの病院」 ○2009年2月 アートがもたらすプラセボ効果 出品@GalleryH.O.T |
今日は、閑古鳥の大合唱だった昨日とはうってかわり、多くのお客さんにご来廊頂きました。
そして・・・ 美術コレクターとしても有名な、おかけんた氏が来訪!! はじめて作品を観ていただき、貴重なご意見いただきました。 -------------------------------------------- そして、早い時間に来ていただいてお会いできませんでしたが、 世界中の展覧会を網羅されている、今回最も観てもらいたかった人物の一人である知人作家の森川穣氏に早速来ていただき、 彼のブログに、ネタばれ防止のお心遣いとともに、勿体無いくらいのお言葉をいただきました。 ありがとうございました。 --------------------------------------- そんな感じで、毎日一喜一憂。 今週末はギャラリズム搬入。 来週1週間は、巨大グチックが大阪を縦断して横たわります。 |
12時ギリギリに帰宅。 われながら、人に薦めたくなる程度の展示には、なったと思われます というのはまさに自画自賛ですが、 それもこれも、 機知と行動力が服を着たようなT君と、美学専攻のギャラリースタッフNさん、作者の私があきらめかけていた照明の問題を、120%のご尽力で解決くださったギャラリースタッフF氏に、差し入れを持ってきてくださった元ギャラリースタッフ現同業者のTさんのおかげであり、 その他の今日に至る過程で応援くださった多くの守護天使ともいうべき方々に支えられ、なんとか個展の展示を終えられました。 皆様、お時間合えば、ぜひご高覧ください。
作家ではない美術系の目を持つT君とNさんのお2人に、写真作品展示を安心して任せられました。
ワイヤー柵にご注意を。 |
授業を終え、1クラス分の採点をしたら4時を過ぎたので、帰宅して搬入1日目の作業へ。 今回の個展ではギャラリー奥のライブカメラが隠れてしまうので、ギャラリースタッフF氏に、カメラの移動をしていただきました。
----------------------------------------- これはアングル調整前。
今回はオフィス壁の前部分を上から見下ろすような視点で撮ってもらいます。 |
元ギャラリースタッフ、現同業者のTさんから、デカプリン情報をいただきました。 私も実は、朝に寄るファミマでこれを見て、いつも手が伸びかけるのですが、 以前にカラメルの是非をめぐって惨敗したことがありますが、 黄身しか使っていないトロトロ(あるいは、しっとり)プリンしか受け付けなくなってしまいました。 見るからにこれはプルンプルン感があり、その点も私を逡巡させるファクターの一つとなっています。
て、個展の一週間前に書くネタか! ----------------------------------------- 作品が仕上がってあとは当日の展示作業にかかっているので、今週はポートフォリオやらDM発送やらの作業に費やします。 |
まだまだ先と思ってたら、来週末にはHOT個展の搬入です。 ------------------------------ 今日もいろいろとありましたが、ここで書けることは何もありません。 ----------------------------- というわけで、T君発掘ネタをどうぞ。
飲食店で、夜の閉店後に『準備中』の札がかかるみたいなもんでしょうか。 |
御堂筋パレードのかわりに行われた「ハート大阪 秋まつり」の一環で、お世話になっているアーツアポリアが企画のイベントがありました。 中之島を大きな船に見立てて、作家井上信太氏の大規模な展示&ワークショップで、私も撮影スタッフとして、いっちょかみにお手伝いに行きました。
と、自分の領域に近づけてみるのはさておき、水鳥に描きこんでいくワークショップは子供の食いつきがすごく、矩形の支持体に描いたりカタチから作るよりも、すでにできている動物やヘンなカタチのシルエットに、好きに色を塗ったり描いたりしていく作業というのは、テンションがあがるのもよくわかりました。それにしても、ケタはずれにすごい質と量・・・ 井上氏が大学で教えられている学生さんたちの参加も積極的で、大規模なプロジェクトと化しており、子供たちが満足そうに作品を持ち帰る姿をみると、大変ながらも、このプロジェクトの成功が推して知られました。 |
GALLERY wks.の片山氏の手により、ギャラリズムの特設ページを作っていただいています。コチラ→●---------------------------------山岡サイトでも、グチック考16のページを更新しました。予告だけでなく、真DMの写真作品を出しました。--------------------------------昨日の答えは、回答いただいた方に直接お答えしています。-------------------------------今日はいよいよ、立体の表層が完成しました。 ハケ目を一切出さないために、エアブラシで最後の一塗りをしたら、アンタッチャブルな表面が仕上がります。
ピースコンで1万円以上、コンプレッサを含むと数万円になり、子供時代には夢のまた夢だったオリンポスのエアブラシですが、最近になってオリンポス自体が廃業してしまったので、別の意味で貴重な道具となり、大人になってからオリンポスがなくなるまでのわずかな期間に、あまり出回っていないタイプの、グチックの塗装にちょうどよいピースコンを手に入れていたことに、多少の感慨を覚えます。
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2008/10/9知人作家の笹倉洋平氏が、中津のPANTALOON(パンタロン)で個展をされているということで、 北の学校の帰りにビューンと左折して行って来ました。
御堂筋線中津駅からJR貨物線高架をくぐりぬけ、時間の止まったエアポケットのような場所にあります。 ヨドバシカメラと新阪急ホテルの間を北上すれば、梅田からでも歩いていけます。
商店街をくぐって右に細い路地を入ると、、
しかし、普通のギャラリーの感覚で4時半ごろに行ってしまったのですが、営業時間は水-金 6:00pm〜10:00pm、土、日、祝 0:00pm〜7:00pm で、閉まっておりました。
6時すぎにリベンジ
初のパンタロン、ぶじに作品にたどりつきました。吹き抜けの縦空間を活かした圧巻の新作から、また違う表情を持つパネル作品から、じっくりと近づいて鑑賞できる小品もあり、縦の動きで迫力の充満した新展開と、笹倉氏作品の醍醐味も感じられる展示でありました。すでに旧作をご存知の方も、まだ笹倉氏の作品を観られたことがない方も、パンタロンを捜し求めていくだけの価値があると思われました。今回は、特殊な展示空間のなかで、迫力のある作品をじかに観られるしかナイと思ったので、撮影も遠慮しました。 ぜひ直接行ってご覧ください。26日まで(月、火曜休)
定休日、時間にご注意!!!! |
「アーティスト@夏休みの病院」の打ち合わせで、放課後の夕方よりアーツアポリアにて。 敏腕プロデューサー中西氏と、アーティスト中井氏の素敵な発想により、一月の展示の大まかな構成ができてきました。
ところで、新聞の取材をうけるとき、 とか、ポーズをとらされることがあります。 |